
土地やその定着物である建物や立木などの動かしがたい財産のことです。基礎と家屋の部分(壁)が接合されているものと解釈されます。

たとえば友人からマンションを譲り受けても、この登記を行わないと法的に守られません。土地や家にその人の名前が記されていても、本当にその人の物だということはわかりません。登記によってその不動産の権利者が誰なのかを公に明らかにするのです。そしてそれを証明するために国が発行したものが登記簿です。

国家試験に合格して認定される資格で、不動産仲介業者は1つの事務所に従業員5名ごとに1名以上の主任者を置くことが義務づけられています。また一般消費者が不動産を購入する場合の重要事項説明は、主任者が行なわなければなりません。

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